セミナー情報 セミナー情報

マークアイではこれまで20年以上培ってきました各国弁護士・弁理士との信頼関係により、
年に1~3回、お客様のニーズが高い地域を選び現地から代理人を招いて商標や侵害対応などのセミナーを開催しています。

2020年11月18日ご案内【WEB開催】令和2年度農林水産知的財産保護コンソーシアム 
知的財産セミナー(岡山県)のご案内

農林水産知的財産保護コンソーシアム事務局では、会員の皆様に知的財産の保護・活用や侵害対応等の理解を深める場を提供させていただくべく、下記の通りセミナーを開催いたします。
今回は新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、オンラインセミナーとして実施いたします。
※弊社 株式会社マークアイでは農林水産省より委託を受け、農林水産知的財産保護コンソーシアム事務局を運営しております。


セミナー概要

 本セミナーでは、中村合同特許法律事務所の外村  玲子 氏及び農林水産省食料産業局知的財産課 種苗室長 藤田 裕一氏を講師にお招きします。

 講演1では地理的表示保護制度についてご講演いただきます。果実、野菜、魚介類から加工食品等、現在までに98件の幅広い農林水産物が登録されています。地理的表示制度(GI)の概要から、活用事例、日EUのEPA(経済連携協定)に基づく相互保護制度をご紹介致します。

 講演2では種苗制度を巡る情勢についてご講演いただきます。近年、わが国の優良品種が海外に流出し、他国で増産され第三国に輸出されていることが問題となっています。こうした課題に対応するため、種苗法の一部を改正する法律案を国会に提出しています。本セミナーでは、改正法案を中心に種苗制度をめぐる現状と課題について解説します。

 なお、本セミナーは岡山県の会場に加えオンラインでも同時開催いたしますので全国の会員の方にご参加いただけます。

◆テーマ◆

 講演1「地理的保護制度を活用した地域おこしのヒント」

 講演2「種苗制度をめぐる現状と課題~種苗法改正法案の趣旨とその背景~」

 終了後に個別相談の時間を設けております。ご希望の方はお申込み時にご相談内容をご記載ください。

  尚、植物品種に関するご相談につきましては、本セミナーの個別相談としてお受けできませんのでご了承ください。

対 象

 農林水産知的財産保護コンソーシアム会員、各都道府県の農林水産部・農政部担当者、輸出促進担当者、ブロック内の農産物及び加工食品の輸出、知財に関心のある事業者、生産者団体、農業関係者など

参加人数(定員)

 会場:40名、オンラインセミナー:100名

 ※会場が定員に達した場合、オンラインセミナーをご案内させていただきます。ご了承ください。

 ※オンラインセミナーはネクプロのオンラインセミナーシステムで配信いたします。視聴用URLについては、セミナー開催2週間前頃より順次メールにてご案内させていただきます。



講師

講演1:中村合同特許法律事務所 弁護士 外村 玲子氏

講演2:農林水産省食料産業局知的財産課 種苗室長 藤田 裕一 氏


開催内容

日程
2020年12月18日(金)
会場
岡山県農林水産総合センター農業大学校・オンラインセミナー(メールアドレスをお持ちでない方は、セミナー配信URLのご送付ができないため、オンラインセミナーにはご参加いただけません)
URL
https://www.pref.okayama.jp/soshiki/234/
時間
13:00~16:20(5分前よりアクセス可能)
※個別相談会は16:20~17:00
参加費用
無料
お申込方法
下記[お申し込みはこちら]のフォームを入力のうえ送信ください。
※お申込み締切:2020年12月15日(火)
お問合せ
株式会社 マークアイ 農林水産知的財産保護コンソーシアム事務局(日野・笠原・清水) TEL: 03-6862-9953(ダイヤルイン) e-mail: maff@mark-i.jp

お申し込みはこちら